税理士概略
- 東海税理士会 清水支部 所属
- 登録番号 第379086号
- 登録日 平成22年3月24日
- 事務所所在地 静岡市清水区七ツ新屋2丁目5-36
- 試験最終合格 平成14年
- 合格科目 簿記論・財務諸表論・法人税法・相続税法・事業税
出身・学歴
- 静岡市清水区七ツ新屋生まれ
- 清水第七中学校 卒業
- 清水市立商業高校(現・清水桜ケ丘高校) 卒業
- 東京IT会計専門学校 卒業
簡単な経歴
出生 ~ 学生時代(0歳~21歳)
- 中距離トラック運転手の父とパート社員の母の長男として誕生、兄弟は2歳下の妹
- 人見知りでおとなしい子供。勉強は普通で、運動は苦手
- 中学生の時、はじめて簿記会計に触れる
- 高校時代、学業は低迷、運動は変わらず最下位。しかし、簿記の勉強だけは続けていた
- 高校卒業後、東京の専門学校に進み、税理士の受験勉強に専念する
- 在学中の合格科目は3科目に留まる。その後の就職活動で放送局から内定をいただき、就職を決める
放送局勤務時代 (22歳~26歳)
- 三重県にある放送局で、公開収録の現場管理、コーディネートなど、テレビの裏方の仕事に携わる
- 仕事が始まる前と終わった後の時間を使って、税理士の受験勉強を継続。24歳の受験で最終合格
- 税理士試験合格を機に司法試験を受けてみたくなり、放送局を退職して、再び専業受験生となる
司法試験受験生時代(27歳~29歳)
- 再び東京に出てきて、今度は司法試験の受験生として生活するが、結果4年連続で不合格となり、司法試験からは撤退
会計事務所・ベンチャー勤務時代(30歳~34歳)
- 地元の静岡に戻り、最初に会計事務所に就職するが、過剰な労働環境により体調を壊し、退職
- その後、ベンチャー企業の財務部門に就職して、財務の仕事を面白いと感じるようになり、財務部門の責任者兼社内税理士として、ヘビーなイベントを経験する
- サラリーマンをしながら培った財務管理の経験を用いて、自分のビジネスをしてみたいと思い、自分の会社を設立して、賃貸経営を開始
- 勤めていた会社の社長から、監査役になることを打診されたが、状況からして辞退するしかなく、それを機に社内税理士を卒業して、一般的な開業税理士となる
【会計事務所・ベンチャー勤務時代の仕事】
- 勤務先の会社の本決算・月次決算業務、それに伴う社長への報告・説明
- 株主総会での説明資料の作成、総会当日の株主(主に金融系ベンチャーキャピタル)への説明
- 名古屋国税局による税務調査(抜き打ち)の対応
- 監査法人の事業デューデリジェンス、財務デューデリジェンスの対応窓口
- 取引金融機関(全10社)へのリスケ交渉、それに伴うバンクミーティング(2回)
- 事業計画書の作成
- 子会社との合併、業務の引き継ぎ
- 金融機関からの資金調達、リース調達(合わせて3億円くらい)
- 経理課従業員6名分の業務管理(担当業務の割り振り、進捗確認、休日消化、業務指導、採用面談、評価査定など)
- 顧問税理士との連絡窓口
開業税理士 ~ 現在 (34歳~47歳)
- 独立後に、別の会計事務所から、「浅原に、うちの事務所を引き継いでほしい」と相談があり、引き受けることにする
- しかし引き継いだものの、所内の人間関係がうまくいかなくなり、日々過剰なストレスを抱える状態に陥る
- 「自分の能力や経験は、所内の人間関係の調整ではなく、お客様のために使いたい」との思いが強くなり、今後はひとりで税理士をやっていくことに決める
- 平成28年に、現在の清水区七ツ新屋に事務所を移転し、開業税理士として新たにスタートする
- 「善きお客との、善きコミュニケーションに恵まれたい」と思い、令和3年よりブログ投稿、令和4年よりYouTube投稿を開始。「健康」も「心」も「家族」も「趣味」もビジネスの犠牲にしない、バランスの取れた人生を目指す。
税理士としてのスタンス
次のことが得意です
- 銀行交渉(資金調達、返済条件の交渉など)
- 財務改善の提案
- 複雑なことを、できるだけシンプルに説明すること
- 同じ質問について、何度でも「初めて答えるときのテンション」で回答すること
- 物事や方法論について、良い面と悪い面、両方を伝えること
次のようなことを、いつも考えています
- テーマの核心部分を、いつも忘れないように
- 思考や決断は、重労働である
- お金は重要だけど、気持ちも重要
- お金は重要だけど、お金以上に重要なものもたくさんある
- お客様が今の生活を維持できるように支えていくのが、税理士の仕事
- 細かいことをちゃんとやることが重要
- 結果が重要だけど、プロセスも同じく重要
- 顧問先の社長や従業員さんと、気持ちが通ったと実感できたときは、とてもうれしい
- 相手の発言を理解するためには、その発言をするに至った背景事情にまで、意識を向けなければならない
- 取引で「得をした」と感じた時は、何かを見落としている、と警戒したほうがいい
- 相談を受けたり、新規の取り組みを考えるときは、まず最悪のプランから考える
次に掲げることは致しません
- できるだけ、専門用語や難しい言葉を使わない
- お客様をはじめ、他者に対し、高圧的な態度(いわゆる「上から目線の物言い」など)をとること
- 「あること」を「ない」としたり、「ないこと」を「ある」とするような、事実を捻じ曲げるようなこと
- 脱法志向の人に迎合すること
- 押しの強い人、何でもかんでも押し付けてくる人とは付き合わない
今後の税理士としての方向性
- ネットでの情報発信に力を入れる
- 独立開業を目指す方のサポートに力を入れる
- ペーパーレスを推進する
- オンライン打ち合わせ、紙ではなく電子データでのやり取りなど、お客様と当方、相互にとっての事務作業の効率化を進める
- 頭と体が動く限り、リタイヤ(現役引退)はしない
- 「お金」と「時間」と「健康」のバランスに気をつけてやっていく
- 今まで以上に、時間を大切に使う
- 新しい分野について、勉強を続ける
- 趣味やライフワークを大切にする
平日のタイムスケジュール
午前中(主に、自宅で作業しています)
- 税理士事務所のお客様からのメールの対応、電話対応
- リフォーム会社や管理会社と電話打ち合わせ
- 賃貸物件の管理業務(リフォームやメンテナンスプランの作成、工事見積りの内容チェック、部材の発注、クレーム対応、などなど)
- 動画の編集作業
午後(主に、事務所か外出先で仕事をしています)
- 税理士事務所のお客様との面談、(報告、相談、サポート)
- 会計データの内容確認・分析作業
- 決算書・税務申告書の作成
- 金融機関、リフォーム会社との面談、現地打ち合わせ
- リフォーム・清掃作業、巡回点検
夜間(主に、事務所で作業しています)
- 決算書・税務申告書の作成
- 会計データの入力準備
- 火曜の夜間は、空手稽古

